![]() |
龍と竜に関する本 | |
中国関連資料集 |
辞典・事典 |
|
|
【新刊】 図説・龍の歴史大事典 【神獣、怪獣として東洋と西洋に伝播する龍。その正体とは? 古代のインド、メソポタミア、中国に龍の起源を探り、世界史的な考察のもとに、龍の歴史とその造形の秘密を明らかにする。龍の歴史資料・図像330余点収録。】-出版社Webページより 【目次】龍の起源/東洋の龍と西洋の龍/古代インドの龍/中国の龍/日本古代神話の龍/古墳時代の龍/奈良時代の龍/平安時代の龍/鎌倉時代の龍/南北朝・室町時代の龍/安土・桃山時代の龍/江戸時代の龍/今昔物語の龍/和漢三才図会の龍/龍の伝説/龍神と弁財天/龍と仙人・聖人/中国の民間美術にみられる龍/龍の子どもたち/画像石や瓦当にみられる龍/龍と皇帝/龍の図案/伝統工芸にみられる龍 遊子館,2006 笹間良彦著 B5変形判・264頁 本体15,000円 アマゾンの資料へ |
新書 |
|
龍の話(中公新書 1118) 【龍といえば雨乞いをする神として日本人にも馴染みが深い。同様な性格をもつ中国の龍と日本の土着の水神が一緒になったものという。その姿は中国の龍をうけついでいる。では中国の龍はどんな神であったのか。中国の龍は時代と共に姿も性格も変化していくが,漢代にはほぼ定型化する。本書は戦国から漢代の龍、殷から西周時代の龍、と図像の系統を時代的に遡り,図像を構成する身体部分の由来を尋ね、龍がもつ象徴的意味の真相に迫る。】-中公新書解説目録より 【目次】 1 前言/2 戦国から漢時代の龍/3 殷から西周時代の龍/4 光明、陰陽のエッセンスとしての龍/5 先史時代の龍 中央公論新社,1993 林巳奈夫著 新書・224頁 本体718円 品切 |
|
![]() |
龍の棲む日本(岩波新書 新赤版831) 【中世日本には龍が棲んでいた。人々は、地震・噴火は地底にわだかまる龍の鳴動であり、また神々は元寇の折、龍の形をとって日本の国土を守護したと信じた。龍とは何か。日本の国土とは何か。なぜ地中の龍はやがて鯰へと変容したのか。古地図に書き込まれた謎の姿を出発点に、絵画史料解読の第一人者による探索は、斬新な中世像へと向かう。】-楽天ブックスWebページより 【目次】 プロローグ “国土”と“日本図”と龍/1 行基式“日本図”とは何か/2 金沢文庫本“日本図”と蒙古襲来/3 龍体の神々と国土守護/4 龍が棲む中世“日本”/5 大龍と地震と要石/エピローグ 龍から大鯰へ 岩波書店,2003 黒田日出男著 新書・232頁 本体780円 楽天ブックスの資料へ ![]() |
|
|
龍の文明・太陽の文明(PHP新書 170) 【北方を起源とし,覇権主義的な性格を持っていた龍の文明。一方,長江流域で発祥し,再生と循環の世界観を基本とした太陽の文明。約七千年前,この全く性質の異なる二つの文明が中国大陸の北と南に存在した。その後,二つの文明は衝突し,結果,漢民族支配の龍型・中華文明が覇権を握ることになった。そして太陽の文明は滅び,一部は少数民族と日本民族へと受け継がれ生き残ることになる。南北文明の壮大な興亡の歴史を読み解きながら,日中古代史に貴重な一ページを加える一冊。】本書内容紹介より 【目次】 1)龍の文明/2)鳳凰と太陽/3)北の龍・南の鳳凰/4)稲作・漁撈文明の系譜/5)東洋文明の復権 PHP研究所,2001 安田喜憲著 新書・188頁 693(税込み)円 アマゾンの資料へ |
選書・叢書 |
|
|
図説龍とドラゴンの世界 (遊子館歴史選書 6) 【目次】 1 龍の起源・西洋の龍・インドの龍 /2 中国の龍 /3 日本の先史時代・古墳時代の龍 /4 古代神話と奈良時代の龍 /5 平安時代の龍 /6 鎌倉時代の龍 /7 南北朝・室町時代の龍 /8 安土桃山時代の龍 /9 江戸時代の龍 /10 近・現代の龍 遊子館,2008 笹間良彦著 四六判 272頁 本体1,890円 アマゾンの資料へ |
|
![]() |
アジアの龍蛇―造形と象徴(アジア民造研叢書 第3巻) 【古来より豊饒を司るものとして信仰されてきた龍と蛇。さまざまな民族によって表現された龍蛇の造形と象徴の世界をアジアの風土・そして精神の中にさぐる。】-本書オビより 【目次】 龍とナーガと蛇/蛇と龍―土着の思想と舶来の造形/日本の龍蛇の行事と芸能と/日本の神楽における龍と蛇―荒神信仰を中心として/朝鮮の龍と蛇の信仰―王権と水神、富と怨霊のシンボル/太陽信仰と龍/華麗に成熟した龍/広西壮・侗語諸族における龍蛇観念の研究/龍と蛇―古代中国の場合/北アジアにおける龍と蛇―伝承と造形からの断章/インドにおけるナーガの表徴/オリエントの龍と蛇/イスラーム美術における龍 雄山閣出版,1992 アジア民族造形文化研究所編 B6・220頁 本体2,718円 楽天ブックスの資料へ アマゾンの資料へ ![]() |
|
![]() |
龍とドラゴン-幻獣の図像学(イメージの博物誌 第13巻) 【太古の昔から人類の守護神としてあらゆるところに生命を吹きこみ、その大きさも形も驚くほど変化に富んだ姿で出現する龍とドラゴン。創造と破壊の両義性を宇宙的イメージに結晶させたこの幻獣のなかに、秩序と無秩序の世界原理をさぐる。】-平凡社図書目録より 4639011253 平凡社,1982 F.ハックスリー著,中野美代子訳 A4変形・107頁 本体1,796円 楽天ブックスの資料へ ![]() |
|
![]() |
龍の百科(新潮選書) 【中国人はどうして、こんなに龍が好きなのだろう。そんな思いから龍探しがはじまった。上は支配者から下は庶民まで、彼らの龍好きは徹底している。皇帝の衣服に龍が躍動し、調度や陶磁器に龍が天翔る。民間には、土の素朴な龍や稚拙な版画の龍があり、春節は龍踊りでにぎわう。「龍の鱗の餅」「龍のヒゲの麺」を食べる習慣もある。漢字文化圏で生活のなかに深く融けこんだ龍。その変遷を六千年にわたり、幅ひろく跡づけてみた。】-本書表紙より 【目次】 1 龍は、どう考えられていたか/2 龍は、どう形づくられてきたか/3 龍は、どのように自然界に潜むか/4 龍は、どう変わってきたのか/5 龍は、どのように語られてきたか/6 龍は、どう暮らしにかかわるか 新潮社,2000 池上正治著 A4変形・107頁 本体1,796円 楽天ブックスの資料へ アマゾンの資料へ |
|
![]() |
ドラゴン―反社会の怪獣(「叢書」象徴のラビリンス) 【西洋では、怪物的なもの、不気味なもの、脅威的なものであり、悪の象徴とされてきたドラゴン―。また、カオスの象徴として、天地創造・世界更新のために退治される存在でもあった。ドラゴン退治の英雄譚が、神話から、精神分析的なもの、そして政治的抗争にと変貌するさまを活写する、ユニークな精神史。】-楽天ブックスWebページより 【目次】 竜―実在性と象徴/神話のなかの竜退治/聖書のなかの竜退治/レビヤタンにたいする戦い/メルヘンのなかの竜退治/伝説や聖人伝のなかの竜退治/キリスト教における竜退治 青土社,1996 ウーヴェ・シュテッフェン著,村山雅人訳 四六判・341頁 本体2,524円 楽天ブックスの資料へ アマゾンの資料へ |
|
![]() |
|
![]() |
幻獣ドラゴン(Fantasy World 1) 【人間が創出した生物として世界中に生息するドラゴン。本書では、世界中の神話や伝説に現れるドラゴンを西洋と東洋とに分けて紹介していく。さらに今まであまり知られることのなかったアメリカ大陸、オーストラリア、現代の小説の中のドラゴンまでを紹介。これで世界中のドラゴンの共通点と相違点がわかるはず。】-新紀元社Webページより 【目次】 ドラゴンとは/1 西洋のドラゴン/2 東洋のドラゴン/3 新大陸のドラゴン/4 半人半蛇の神や精霊/5 怪蛇・大蛇・神蛇/6 モダン・ドラゴン 新紀元社,1990 苑崎透著 B5変形判・280頁 本体1,748円 楽天ブックスの資料へ アマゾンの資料へ |
|
![]() |
単行本 |
|
|
|
![]() |
|
![]() |
|
![]() |
|
![]() |
|
![]() |
|
![]() |
|
|
|
![]() |
|
|
|
![]() |
|
![]() |
|
![]() |
|
![]() |
|
![]() |
|
![]() |
|
![]() |
ムック |
|